キャンプ道具の紹介 幕編 その2

 キャンプ道具の紹介 幕編その2 

 

はい前回は、キャンプの必須用具のテント

その中でもドーム型のテントを3つ持ってますよーっていうお話をしましたけど

 

テントには色々なタイプがあるので

今回は、ワンポール型(モノポールテント)をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するワンポールテントですが実際に初張りした時に動画撮影しております。

よかったらご覧になってください。

 

と言っても、実はすでに先日登場したこちら

読み方は テンマクデザイン と読みます。

 

アウトドアショップの WILD-1のショップブランドになります。

本社のカンセキさんっていうのは、様々なフランチャイズ店舗を多角的に運営している会社ですね

 

さて、今回こちらの テンマクデザインさんの

パンダTC+っていうのを、発売と同時にポチッタのですが最初は結構プレミア価格だったのですが

別のメーカーから似たような形のテントが多く発売されてきてからは入手もしやくすなっているようです。

 

さて、こちらのパンダTC+なのですが

ポール1本で建てられる事から

ワンポールテント(モノポールテント)と言われ

なによりも設営が簡単です。

 

時間にして10分以内で設置可能です

もちろん初心者で

テントを建てるのが初めての人でもたぶんですが

10分かからずに設置が可能です

 

お父さんすごーい!って家族から見直される事間違い無です!

 

という事で、ワンポールテントのメリットは

設営が楽ちんです

 

ただ、もちろんデメリットもあります

それは・・・・

 

ドーム型に比べて 室内が狭くなる傾向にあります

先ほどのパンダTC+を見てもらえればわかりますように

横から見ると 三角形

対して

ドーム型はこんな感じ

再度の角度がきついので内部の空間スペースは狭くなりがちです。

なので複数人数では厳しくなってしまう点が挙げられます。

が、大きいタイプのワンポールテントもあるのでそれほど大きな問題ではないかもしれません。

実際にキャンプ場に行くと設置している人の半分くらいが

サーカスTCっていうテントだったりもあるみたいです。

やっぱり設営が楽ちんっていうのは 大きなメリットだと思います。

 

なお、ポール1本にガイロープで固定するため 風の抵抗をポール1本で受ける形になり

強度的にもドーム型よりも弱くなってしまう場合もあります。

 

それぞれ、良いところ 悪いところを考慮して使用するのが良いでしょうね

 

ちなみにですが、私が持っているパンダTC+はスカートが付属するので

冷たい風が入ってくる時期などにも使用する事ができるため1年間を通してキャンプをしたい人には

向いているのかと思います。

夏場だと、風通しが悪いので スカートをめくり上げないと熱中症になってしまいますが

まくり上げて固定する事もできます。

 

まだ、秋冬時期には実際使用しておりませんが、今度機会がありましたら

実際に使用している状況やその時の感想なども動画でご紹介していければと思います。

 

という事で、今回はワンポールテントの メリットとデメリットについて

親父の独断と偏見を交えてご紹介してみました。

なお、同じワンポールテントでも前の幕が日さし代わりになるタイプのテントもあります。

これはこれでなかなか使いやすいので ワンポールテントを検討されている方はこちらのタイプもみてみると良いかと思います。

雪中キャンプの際に使ったワンポールテントです。

 

テントにも色々なタイプがありますし 同じタイプでも 使う用途によってさまざまなタイプがあります。

 

使い方と 自分の気持ちにあったテントに出会えると良いですね

少しでも参考になれば幸いです!

 

 

ではではー

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