サーカスTC トリポッド簡単設営方法のまとめ#「トリポッドは設営が大変」を楽ちんにするために色々と考えてみた

Last Updated on 2026年1月4日 by hageoyaji

サーカスTC トリポッド簡単設営方法のまとめ#「トリポッドは設営が大変」を楽ちんにするために色々と考えてみた

 

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おやじ
みなさん、キャンプ楽しんでますか?
今更なのですが、私が愛用している『サーカスTCDX+』を快適に使うために、色々と工夫してみたのでまとめてみました!

サーカストリポッドの設営は「大変」だけど「快適」!

サーカストリポッドの設営って、ワンポールテントに比べると若干時間もかかりますし、「重量も重くて大変…」って思っている方もいますよね?

こういうやつですね。

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トリポッドの特徴

* 重さは約10kg!弱(ずっしり…)
* 手順を考えないと設営にてこずる
* 苦労に見合うだけの「広大な快適スペース」が手に入る!

仮に設置する時の大変さを味わったとしても、中に入った時の広さは格別なのがトリポッドの魅力です。

という事で今回は、WILD-1公式チャンネルの解説よりも「もう少し手抜きをして(楽をして)」設営する方法をまとめてみました。

今回は「サーカスTCDX+」「フロントフラップ」を結合して、冬ごもりテントを設営するケースを例にして解説していきます。

 

手順①:ガイドを使って位置決めをする

まずは、サーカスTCDX+(またはサーカスTC)に付属している設営ガイドを使って位置を決めていきます。

ここが最重要ポイント!
「どこを入口にするのか?」を最初にしっかりイメージすること!

例えば、入口を林の方に向けたい場合をイメージしてください。


まずはガイドを取り出し、なんとなくで良いので入口部分をイメージしてテントの真ん中くらいかな?って思うところに置いてみましょう。

あとからちゃんと調整していきますから、とりあえず広いスペースの真ん中あたりに置いてみます。

 

手順①:ガイドを使って位置決めをする

まずは、サーカスTCDX+(またはサーカスTC)に付属している設営ガイドを使って位置を決めていきます。

 

入口の方向が決まったら、まずは入口方向の2本のペグを仮置きして、全体のバランスを眺めてみます。
付属の黒いガイドロープを張り、実際にテントの裾がどのあたりに来るか確認しましょう。

この時、ちょっとだけ意識したいのが「テントの張り姿」です。
サーカスTCDX+の場合、幕を張ると以下の写真のように入口部分に三角形が突き出た形になります。

*WILD-1 サイトより転載

 

入口を決める時のチェックリスト

入口を適当に選ぶと、あとあと苦労します。以下の点を考慮して決定しましょう。

* 焚き火をする位置と風向き(煙がテントに入らないか?)
* プライバシー(他のキャンパーや道からの視線は?)
* 動線(車から入口までの距離、荷物運搬の労力)

障害物や周りとの間隔に問題がなければ、ガイドに沿って残りを含めた計5か所にペグを打ち込んでください。

手順②:ペグの位置にトリポッドを設置する

位置が決まったら、いよいよ今回の主役「トリポッド」の登場です。

組み立てる際は、テントの頂点部分になるアダプターに注目してください。
「Tent-Mark」の絵柄(ロゴ)が入っている部分にポールを2本差し込み、すべての脚を連結させます。

この時の2本が①と②になります。

仮に①と②の位置に合わなくても設営は可能ですが、位置が異なるとジッパーのところにポールが来る場合もありますのでそういうのが嫌な方は下の写真の様に設置してみてください

今回は説明のため①と②および③のようになるように三脚の脚を配置してください。

①と②の脚はすべて連結する。

③の脚は上から2本目と3本目のところだけはずしておく

現地で設置するとこんな感じになります。

 

向きが逆なのでわかりずらくてすみませんがこんな感じになります。

そして①と②のポールはペグの位置に合わせる様にしてください

③はペグの方向だけ合ってれば大丈夫です。最終的には③もペグの打ち込んであるところにポールの脚が来るようになりますので

あとはこの状態からテント本体を被せていけばオッケーです。

テンマクマークの部分を併せる様にしてください。

こうするとジッパー部分のところにポールが配置されなくなります。

マークは2か所あって両側にジッパーが付いていない方のマークを

①と②の方に合わせて被せます。

このジッパーが両方とも無い方のマークっていうのが肝になりますから

それだけを気にして被せてください

トリポッド自体は、意外と丈夫ですが、あまり力を加えるとポールが曲がってしまう可能性もあるので乱暴に扱わないように設置してください

あと、天井のベンチレーションもこの時に開口できるようにセットしておきましょう。

幕が設置出来たら①と②の足元のペグにテントの足元にあるループを引っ掛けます。

そして③のポールを立ち上げていきます。

実際にやってみるとわかりますが、公式サイトよりも簡単に立ちあげる事ができます(私の感想です)

ぜひやってみてください

ではなぜ公式サイトではこの様な案内をしないのか?

恐らくですが、この手順で立ち上げると①と②のポールが曲がる可能性があります。

なので公式サイトでは推奨していないのだと思います。(たたの私の感想です・・・)

なので、あくまでも自己責任において実践してくださいね

ちなみにですが、私の場合サーカスを使う時は

薪ストーブを使う事を前提にして使う事が多いです。

こんな感じ・・・

ご注意!

薪ストーブは一酸化炭素中毒の恐れがあるのでテント内での使用は推奨されてません

換気をしっかり行いつつ一酸化炭素中毒警報機などを使って自己責任の元使う様にしましょう。

薪ストーブつけたまま、寝るとか 自殺行為ですからね!ご注意ください

 

ちなみに今回設営しているトリポッドについて正規品をそのまま使うとスカートが地面から少しだけ浮く感じになります。

これは、一酸化炭素中毒を抑止するため?だと思われるのですが外部から空気が入る様にするためにわざと裾部分が地面から浮くようになっているとの事

(メーカーのHPに記載してあります)

だがしかし、私的には寒いのは嫌なので トリポッドをぶった切って裾が地面に着くように改造しております。

ぶった切った記事は以前に書いてますから もしも気になる方がいらっしゃいましたらこちらの記事をご覧になってください

 

ちなみに冬ごもりの際は私の場合はフロントフラップを使ってフルクローズにしてます。

*これがフロントフラップです。

冬はこれを使うと室内をかなり暖かく保てます。

上が室内温度で下が外気温です。

写真では5度程度の差ですが、薪ストーブを使うともう少し暖かくなります。

くれぐれも換気には注意ですよ!

本体とフロントフラップはクリップなどで連結すると風が入りこまなくて良いですよ。

クリップは100均でも販売してますしAmazonでも販売してます。

こういうやつです

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フロントフラップ

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* Amazonサイトよりも WILD-1サイトの方が安かったりしますのでお得に購入できる方で購入するようにしてくださいね

WILD-1 オンラインショップ

オールシーズン利用できるサーカスTCDX+

ひと昔は 他のキャンパーさんと被りまくっていた幕ですが

最近は、色々なメーカーのテントが出てきたのと

キャンプブームが去ったのもあって、どこのキャンプ場でもあまり被らなくなりました。

 

少し古い印象は否めませんが、使っていてとても扱いやすいテントなので

ワンポールを考えている方にはお勧めのテントになります。

 

トリポッド購入を考えている方の参考になれば幸いです。